そろそろ本気で終わりが見えてきたので少しでも繋がりを大切にしようと願う性騎士のブログです!
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丞相府に着いたリュウビはソウソウに連れられて、窓際の席に座った。

「ここから眺める景色は壮大であろう」

窓からは黄河が見え、遥か遠くに山々が見え絶景であった。

「これだけ広い世界だ。広すぎる。だからこそ治まらぬ」

「しかし今やソウソウ殿の天下でございましょう」

「・・・ふん」

景色は華麗であったが空には黒い雲が立ち込めていた。

「ワシは少し都を離れていたが、何か変わりはあったかな?」

「は・・・いえ。帝と他愛の無い話をしておりました」

「帝は手を怪我していたようだが、どうされたかな」

「桃の皮を切ろうとし、誤ってご自分の手を切ってしまったと仰っておりました」

「ところで・・・」

遠くで雷雲が光り始めた。

「お主の連れてきた侍女。名は何と言ったかな」

「・・・」

「女のクセに馬を扱う事になれておる」

「・・・」

「3日で徐州を行き来するとは、大した女子だのう」

ソウソウにはビケイの存在も行動もバレていた。

「は・・・男勝りの女で中々言う事を聞いてくれませぬ」

「・・・」

ソウソウは飲んでいた杯を卓に置くと、立ち上がりリュウビを指差し怒鳴った。

「憚るな!ゲントクめ!貴様、一体何を企んでいる!」

この時、物凄い光と共に落雷の音がした。

リュウビは思わず持っていた杯を落とした。

「すみませぬ。生来、雷が苦手なもので・・・」

とわざと震えて見せた。

酒を注いでいた女にまで笑われていた。

「・・・・ふん」

そう言うとソウソウは立ち去っていった。


この時からソウソウの監視は一層激しくなった。

何よりも、ビケイが心配だったが、後宮へ行けばそれだけで全てがバレてしまう。

屋敷にいても朝廷内にいても丞相府にいても監視が付きまとい、リュウビは正気を保つのがやっとだった。


そこで宮殿の隣の畑を見つけたので農夫から鋤を借り、耕す時が唯一監視から逃れられる事を知った。

事実、監視がいないわけでは無いが畑の真ん中にいる時は視界も開けるので接近される事も無かった。

そんなリュウビを見て帝が鋤を重そうに抱えてやってきた。

「民の苦しみも理解せねばな」

と、晴れ晴れしい程の笑顔であった。

これが好機とリュウビは話し出した。

「血判状は確かにお預かり致しました。このリュウビ、必ずや兵を挙げソウソウを倒して見せます」

「・・・」

「・・・陛下、もっと腰に力を入れませぬと」

「おお、そうだな。や、目に土が入ったらしい」


オウヒツを思わせる顔に涙が通っていた。

リュウビは鋤を振るう腕に力が漲っていた。

やがて暗くなり、帝に別れを告げて屋敷に戻った。

ビケイの身を案じていたが、徐州に帰る手段も考えなければならなかった。


翌日、再びソウソウに呼び出された。が、それは想定外の用事だった。

「やあ、ゴザ職人で百姓の皇叔どの」

「ソウソウ殿も百姓をされてはいかがですか。剣を振るう腕が鍛えられます」

「ふん・・・。実はな、ゲントク、徐州へ帰ってもらいたい」

「え・・・」

「いや、ただ帰ってもらうのではない。この度、エンジュツが玉ジを持ち幽州のエンショウの元へ向うと

情報が入ったのだ。それを阻止してもらいたい」

「ですが、エンジュツ軍には兵5万はございましょう。徐州には小沛に1万、本城に2万、カヒは誰やらに

滅ぼされて兵は無く、合計3万。守りに半分を残すとして1万5千。どうして抗し得ましょうか」

「お主は左将軍だ。となれば官軍を付ける。10万で足りようか」

「10万・・・」

「やってくれるな?」

「・・・はい」


事もあろうに帰れるだけでなく、10万の兵も寄越すという。

これ以上に無い好機であった。

これを受けたリュウビは帝より直接、詔を賜った。


帝はリュウビが離れてしまう事に悲しみを隠しきれず涙を浮かべていたが、リュウビは帝に強い視線を送り続けた。

こうしてリュウビを大将とし、副将にソウコウ、ソウジンを付け、官軍10万は出陣した。


これに驚いたのはテイイクであった。

「殿は何という事を!虎を野に放したようなものですよ!!!」

と慌ててソウソウに詰め寄った。

これが次々と諸将から問われ続け、ソウソウも慌て出した。

これを見たカコウトンが単騎でリュウビ軍の跡を追った。


「待たれい!左将軍!」

「何でしょう」

「丞相がこの出陣を取り消した。今すぐ都に戻られよ!」

「何を言いましょう。将は外にあらば君命を受けずとも戦うと言います。ソウソウ殿もそれが分からぬわけでは

あるまい」

「何を言う!この兵泥棒が!この逆賊め!」

「待たれよ!何を持って私を逆賊と呼ぶのか!私は帝の勅命を受けて出陣したのだ。帰れとあらば帝の詔は

お持ちであろうな!」

「ぐうう・・・」

そこに副将のソウコウが割って入った。

「退かれよ、カコウトン殿。ここは皇叔殿の方が正しい。無礼だぞ」

リュウビどころか、ソウコウにも言われカコウトンは退くしか無かった。


かなりの時間が掛かったが、都に戻ったカコウトンはこれをソウソウに告げると、諸将はまた騒ぎ出した。

「えらいことだ」「ソウコウ殿まで裏切ったか」「なんたることか」


それらを聞いていたソウソウは笑い出した。

「これだけの知恵者が居て、まだ分からぬのか。あの軍の副将は誰だ?誰の兵だ?」

「・・・」

「あの軍はソウコウの命令でしか動かぬ」

「・・・」

「あの軍は両羽の剣なのだ。エンジュツも討つが、それを討てば自らをも討つ」

「なんと・・・」

「ここまで騒げば、リュウビも今は自分の軍と思い込んでいるであろう。だが実際にあの軍を動かせるのはソウコウ。

またワシが手を振ればソウコウはリュウビに対し構えるのだ。これで除州も落ちたも同然だ」


これに安堵した諸将はソウソウの知略に感服したと騒いでいた。

リュウビ軍10万は徐州に入ったあたりで5万のエンジュツ軍と対峙した。将同士が前に出た。

そこでエンジュツに仔細を問われ、リュウビが何とか宛城へ引き返してもらえぬか?と尋ねたがエンジュツは

これを拒否。さらにソウコウからも玉ジを奪う事も勅命に含まれている!と檄すればエンジュツは落胆した。


エンジュツは陣に帰り、しばらくすると、エンジュツ軍が進軍を開始した。

これを見たリュウビは、

「玉ジはエンジュツ殿が持っているであろう・・・」と力無く言うとソウコウが突撃を命じた。

5万と10万は正面からぶつかり、早々にエンジュツは切り殺され、玉ジも発見された。

エンジュツ軍は散り散りになり、官軍も2万の損害を出したが、圧勝であった。


こうして、ソウジンに玉ジを持って帰るようにと伝え、リュウビは8万の官軍を引き連れ、徐州へと入った。

その時、カンウやビジクは官軍に不安を感じたがリュウビの無事な姿を見るとほっとした。

やがて、リュウビ宛に密書が届けられた。

ビケイに全てを託した連判状の返事であった。

そこには、14名の諸国の主の名が書かれており、中でも嬉しかったのは西涼の太守、バトウの存在だった。

抜きん出て兵力が多い為、大いに期待をした。

これに力を得てリュウビは打倒ソウソウへと心を燃やすのだった。


ビケイは後宮にいた。

トウ王妃への取り入りもうまくいき、トウショウへ直接会って話をする事が出来たのだ。

これを受けたトウショウはすぐに各地に早馬を飛ばしたのだった。

それからすぐに早馬での返事が届き、14名の名前を確認すると、

念のために2通の同じ手紙を徐州へ宛てて再び早馬を出した。


が、不安は的中し1通の手紙はソウソウの手に渡ってしまっていた。

これに激怒したソウソウはトウショウを始めトウ王妃を含む親族一同を帝の前に集めた。

トウ王妃は妊娠しており、子供だけは、と許しを懇願したがソウソウはそれすらも許さなかった。

「これは帝への反乱だ!」とソウソウは帝の前で処刑を行った。

総勢100名近くが王宮内で打ち殺された。

帝はその光景に耐えられず逃げようとするとソウソウはそれも許さず、全員の死に様を見せつけた。

後宮にいたビケイは、この危機を察知すると急いで逃げた。

一刻も早く徐州に、リュウビに連判状がバレた事を知らせなければならなかった。

再びボロ布を纏い顔に泥を塗り長い髪を頭巾で隠し、都を走り回った。

やがて城下町に出た頃、その目に馬を捉えた。

足は長く、見るからに駿馬であった。

「申し訳ありません!このお礼は必ず!」と一人で呟くとその馬に跨り、一直線に徐州へと向った。

その時、「こりゃ!馬盗人めえ!」と声がしたのを聞いた。


ビケイの期待通りの駿馬であり、恐ろしい速さで駆けて行ったが、やがて後ろから追いついてくる影を見た。

見れば先ほどの叫んでいた男であった。かなりの大男であり、ビケイは武芸の嗜みがあるだけに一目見ただけで

自分よりも相当に強いと感じ取った。それにあの馬を御す早さ。見た目は落ち武者だが、捕まれば最後である。


ビケイは休む事無く駆け続けたが、やがて徐州の山を発見した。そのまま進めば徐州まで一本道だが

確実に大男に捕まってしまう。その山はビケイが子供の頃に庭の様に遊んでいた山であり地理は知り尽くしていた。

捕まらない為にもビケイは山へ騎首を返した。獣道ですら無い道を進み続け、後ろを振り返れば

もう大男も見えなくなっていた。


やがて、ビケイの盗んだ馬が嘶きを始めた。ここまでの距離を水を飲ます事無く走らせた為だった。

ビケイは一時馬を降り、川を探し水を与えた。次第に嘶きも納まってきたが消える事はなかった。

ビケイ自身も一息付き、再び馬に乗ろうとした瞬間、あらぬ方向から腕を掴まれた。先ほどの大男である。

「ようやく捕まえたぞ盗人め!飛竜がワシを呼んでいたのが分からんのか!こっちに来い!痛い目に合わせてやる」


そう言うと有無を言わさぬ怪力でビケイを振り回したが空中で男の腕を蹴り、その手を払った。

その男がうろたえていると、目の前にクナイが迫っていた。刺さるかと思いきや男は剣の柄でそれを払った。

かと思えば、次のクナイが飛んできて男の頬を掠めた。次々とクナイが放たれるが全て打ち下ろされてしまった。

「観念しろ」と男が言うが、逃げても確実にやられると見たビケイは男に向って行き頭部を蹴った。が、それは

腕で防がれた。その瞬間に男の剣を奪い、今度は切りかかっていった。しかし男は鞘だけでその剣を振り払うと

ビケイを後ろから締め上げた。「全く、無駄な抵抗はよせ」と抑えようとしたがビケイは必死に抗った。

すると、ビケイの胸に触れた男は「ややや!」と飛び跳ねた。

男は、「馬泥棒が女で、女が武芸の使い手で・・・さすがにワシも目が廻るわ」と言うとビケイも観念し

土下座し口を開いた。

「馬を盗んだことはお詫びします。ですが、どうしても伝えなければならない事があり徐州候の元へ行かねば

ならないのです」と言うと

「徐州候とは・・・ゲントク殿か?」

「リュウビ様を知っておられるのですか」

「知ってるも何も、私の兄のようなものだ。私の師匠でもある。私もゲントク先生に用があるのだ。

その様子だと火急の事のようだな。飛竜を使うがいい、ワシも後から行く」

「お名を伺っても宜しいですか」

「ワシはチョウウン=シリュウという。急ごう」

そう言うとビケイは馬に乗り、徐州へ向った。すぐ先には小高い丘があり、そこから徐州城はすぐだった。


だが、丘に着いた時、ビケイは息を呑んだ。

徐州城の周りを「曹」の旗を掲げた大群が二十、三十の輪を持って取り囲んでいたのだ。

まさに落城寸前だった。

と、南西に見える小沛城の方角から大きな炎が見えると、ビケイは声も無く馬から落ちた。

チョウウンは咄嗟にビケイを支え、その場に寝かせた。

「一体何処からこんなに官軍が出てきたのだ・・・」と呟いた。


その頃、リュウビはビジクと二人でカヒ城の復興の為に外に出ていた。

江南の脅威もあったし、エンジュツを討った事でエンショウの報復も考えられ、東側の防備の為にカヒ城の

再建は不可避であった。

その下調べも終わり徐州城を視界に捕らえると二人は唖然とした。官軍が徐州城を囲んでいるのである。

「ソウソウ殿がこれだけの大群を寄越したのはこのためであったか・・・」

リュウビは剣を構え切り込もうとするのをビジクは必死で止めた。

もはや2人ばかりが戦に混じっても無駄死にするだけなのは明らかであり、二人は天運を祈りながら山へと

逃げ込んでいった。


小沛を守るチョウヒはイラついていた。兵1万とは言っても半分は民兵であり、また小沛を囲む敵は7万。

これはソウソウの策で、徐州城にはリュウビの妻が居る事から打って出る事は無いとの判断で、常に数で優位に

立つ為に、先に小沛を落とすことを命じていた。

こういった場面で奇跡を起こすとすれば、将軍の獅子奮迅の働きにより大いに士気を高める事だった。

チョウヒは何度も出撃をした。

蛇矛を左に振れば5人が倒れ、右に返せば3人が倒れる。続く兵もよく戦ったが、兵数の差は埋めきれず

開いた城門から官軍が流れ込み、各地に火を放った。チョウヒの軍だけで1万以上の兵は打ち倒したが多勢に無勢。

チョウヒは単騎、無理矢理に血路を開いて落ち延びていった。


カンウは城壁の上で戦況を見守っていた。

ソウソウの読み通り、リュウビの妻、カンレンが居る為、城をあける事は出来ず、時を待つしかなかった。

だが、時が立てば、当初は1万の囲いだったものが7万に膨れ上がった。

もはや成す術は無かった。

それでもなんとかカンレンだけでも逃がせぬかと思考を巡らせていた。

その頃にはソウソウ率いる3万の軍も加わり、もはや絶望的な戦況となった。

何度もカンレンとキョイテイの元に向ったが、2人とも覚悟は出来ています。としか言わない。

結論も出せずにカンウは悩んでいると、ソウソウ軍から一人の武将が城門の手前まで来た。

チョウリョウという将らしく、ソウソウからの話があるとこの事だったので、打たぬようにと指示を出し

カンウは単騎で門を開けチョウリョウの前に出た。

「カンウ殿。もう降参してはいかがか?」

「そうは行くまい。まだ2万の兵が残っている。小沛は落ちたであろうが、まだ戻ってくる兵もいよう」

「まだ諦めぬおつもりか」

「無論、まだ戦いは始まってすらいない」

「今やわが軍は10万の兵で囲んでいるのだぞ」

「なればワシが8万人分の働きをすれば良い事だ。あとは1人1殺で対等であろう」

その目には凛々と輝く熱意があった。

これを聞いたチョウリョウは呆気に取られ引き換えしていった。

カンウはただ黙って城門に立っていたが、すぐにチョウリョウが帰ってきた。

「丞相はお主をひどく気に入っておられる。我が方に来られぬか?」

「くどいぞ、チョウリョウどの」

そう言うと薙刀をチョウリョウに向けた。

「分かった。実はな・・・」

そう言うとチョウリョウは剣を捨て座り込んだ。

カンウは馬上でナギナタを持ったまま聞いた。

「丞相は本気でお主を気に入っており、お主が降るならどんな願いも聞き入れると言っている」

「・・・」

「どんな願いでもだ。ワシがこうしてお願いしているのだ。少しは考えてくださらんか」

カンウは天を仰いだ。

リュウビは生きているのか、チョウヒは・・・。

ここでこの交渉を断ればどうなるか・・・・。


やがてカンウは馬を降り、チョウリョウに向き合った。

「なれば条件を出す。1つ、兄者の奥方、弟の奥方には指一本触れぬ事。

2つ、徐州の民を労わり、善政に勤めること。3つ、兄者の行方が分かれば、例えいかなる困難があっても

すぐにそこへ駆けつける事。これらを約束し、叶わなかった場合はソウソウ自ら首を差し出す事。

これが条件だ」

チョウリョウは最後の言葉を気にしていたようだが、すぐに陣へ戻っていった。

ソウソウは考える間も無く、快諾した。

チョウリョウがカンウにそれを伝えると、

「しばし待たれよ」というと城門はあけたまま城内へと入っていった。


そこで2人の妻に、ソウソウに付けた条件を伝え、それを承諾してもらった事を伝えた。

また、命に代えても二人の身は守ると約束した。

これを受けて2人の妻はカンウの苦渋なる決断を労わり、その意に従った。


こうしてカンウが馬車で奥方2人を連れて城外へ出ると、ソウソウが自ら馬車の前に出て馬を降り

両膝を付けて挨拶をした。

敗軍の将の行為ならまだしも勝った軍の、しかも天下のソウソウがこれを行ったので官軍はざわめいた。

カンウはそれを見るなり、地に這いソウソウの手を取った。


こうして徐州はソウソウに降った。


夜中で晴天ではあったが、星一つ無い空だった。
コメント
この記事へのコメント
関羽の5関突破の時の話だね。
張遼の説得の時に、関羽は武人としての誇りより劉夫人の命を優先したっていって帰順したけど、実際のところは張遼が武人の誇りと夫人の命の両方を揺さぶったんだよね。
この張遼、魏の中でも1,2を争う武人であるにも関らず中々頭も切れるっていう俺の好きな人物のうちの一人だね。
余談だけど、張遼の数ある武勲のなかで一番有名な武勲(ネタばれになるから伏せます)のおかげで、当時の悪ガキ達に「張遼来来(張遼がくるぞ!!)」と言うとたちまち子供達は大人しくなったそうなw

次回は張飛と趙雲が大活躍するあのシーンかなw
2011/04/20(水) 20:31 | URL | 冷麺 #-[ 編集]
>冷麺ww

なんか、冷麺の為に書いてるような気がしてきたw
それでもなんか嬉しいんだけどねw

チョウリョウのその話は俺は知らないかもw

この頃の話が一番好きなのだよw
2011/04/20(水) 22:19 | URL | まる #-[ 編集]
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