そろそろ本気で終わりが見えてきたので少しでも繋がりを大切にしようと願う性騎士のブログです!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラシード=ウォーレスが引退!?!?!?


うん。


NBAで最も尊敬していた選手が引退しているという話を聞いてしまいました。




遡る事17年前・・・くらいw

小学校の時にスラムダンクを見て、バスケが好きになり

2時間目が終わった時の15分とかの短い時間でも外のリングまでダッシュして

バスケして、意外とシュートが入る事からバスケを好きになりました。


子供会では男子はソフトボールで、女子がミニバスという決まりがあり

女子を恨んだものです・・・


その分、中学校に入ったらバスケ部に入ろう!


という意気込みも、顧問の先生いないから無理という一言で却下され

職員室に直訴しに行っても却下でまともに取り合ってももらえず諦め

バスケ好きの友達とNBAの録画ビデオを見るのが唯一の楽しみでした。


手製のリングを庭に作った友達の家にしょっちゅう遊びに行って

疲れたらNBAの試合を見ながら休む・・・

そんなステキな時もあったのう。。。


その時はマイケルジョーダンもいたのかな?w

あんまり花形過ぎて好きじゃなかったw


その時に目を付けてたのはロサンゼルスレイカーズ!

216cm?の身長に140kgと信じられない体でお茶目で

クソマジメな事しか話さない、シャキール=オニールという選手のいたチームです。


彼の手からするとバスケットボールが日本人でいうバレーボールくらいになってしまうみたいで

シュートがヘタだったw

でも、基本はゴール下にいて、板を使ったバンクシュートとか、

何より、そのパワーを活かしたダンクとかすっごい格好良かったの。

シャック(彼の愛称)アタック!ってダンクに名前が付いてた!

殆どの相手はファールしないと止められない、まさに怪物的な選手でした!

他にも、若いながらもオールラウンドな活躍をするコービーという選手や

テロリスト顔と、よくからかわれていた俳優もこなすフォワードもいたし、

3Pの名手と言われていたグレンライスという選手も加入しまして


外から射抜くライス!何でもござれのコービー!ディフェンスのうまいベテラン陣

地味ながらかっこいいガード陣、そしてシャック・・・


すっごい魅力的なチームでした。



そんな感じでレイカーズをずっと応援していまして、

シーズンを勝ち抜き、プレイオフに進んで、リーグの決勝戦で

ポートランド・トレイルブレイザーズというチームと戦う事になるわけです。


そのリーグ決勝戦までは、かなり良いムードで進んできたのに、急に失速するのです。。。

そのチームにはあのマイケルジョーダンと一緒にやってきたピッペンって選手がいて

他にも特別目立つ選手はいないのに、チーム総合力って言うのかな?


レイカーズが危機を迎えるわけなのです。


で、その試合だけは見逃せねぇ!と、毎朝新聞見てNBAやってないか!?って

チェックしてましたw

それで、1進1退の攻防の原因が分かりまして・・・


それが、ラシード=ウォレスという選手でした。

ブレイザーズの選手で、そんなにパスもらうわけでは無く、特別に目立っていたわけではないのですが、

211cmと、デカイのに早い!!

しかもシャックのマッチアップに付いて、速攻も走るし、3Pの精度も高い・・・


撮ったビデオを見ていて、解説の人も

「あのサイズでは一番素早い選手・シャックを抑えている・手が付けられない」

と言っていて、レイカーズファンの私には衝撃でした。


ローポストでもらって左右どちらにでもターン&フェイドアウェイシュート!

味方の為にスクリーンに行ってそのまま外へ切れる→3Pシュート!

速攻で走っていってのアリウープのパス、パスミスしてボールがボードの端の方までいってしまった

のに、体をクの字にして片手でトマホークダンク!!


ほんっとにダイッキライでしたw

シュートを落とさないし、シャックは止めるし・・・

こいつがボールを持つと、ほんとに怖かったのです・・・


ただ、無事にブレイザーズを破りレイカーズはプレイオフの決勝まで進み、

苦も無く、その年の覇者になるのです。

事実上、その試合が決勝戦な気もしました。


そして、当時ダンクシュートというNBAの雑誌を買っており、

ある時の表紙がラシードでした。

付いていたサブタイトルが「怒れる勇者」

ラシードが吠えている表紙で、見た瞬間に震えちゃいましたw


その中に、ラシード特集が入っており、何故か当時苦手だった細かい文章を全部読んだのですw

何故、怒れる勇者か?というのは彼がテクニカルファウルの名人だったからです。

テクニカルファウルってのは、ゲーム中の接触とかのファウルでは無く、

審判に対して文句を言ったりして取られるファウルの事でございます。

そういった意味で、彼はNBAのお偉い方からは嫌われていたようですが、

NBAの選手や各チームのコーチとかは、そんな彼を・・・

英語的に言うと愛していたようです。


彼には父親がおらず母親と多くの兄妹と生活していて

頼れる兄貴として、生きていて授業参観の日に母は仕事でこれず

ラシード一人だけが寂しい思いをしており、その日は学校から帰ってこなかったのです。

夜中に彼を見つけた父代わりの人は、噴水だか川だかを見つめている彼を見て声を掛けられなかったといいます。

きっとその顔は涙で溢れていたであろうから。

ただ、彼はそんな寂しさを決して口に出す事は無く、いつも明るく家族を大事に振舞っていて

それが、バスケのプレイ中に貯めていた分を暴言として爆発しているのだと・・・

自分自身への鼓舞なのだと。

それがチームメイトへの鼓舞となり、まして彼自身の爆発的な能力の元になっている。


そんな感じで書いてあった・・・と思います。


もう、それを読み終わった瞬間から彼のファンになっていました。

にっくきレイカーズの天敵なのに・・・


それからは、彼の試合を見直して、動きを盗んでいくのです。

バッシュも彼と同じ、ナイキのエアフォースⅠしか履いたことありませんw

重くて使い辛いと、バスケ仲間から言われますが、そんなこたぁどうでもいいのですw

シュートの打点も右手はまっすぐ上に挙げて打てるように、

庭に針金と布袋で作ったリングを作り、四六時中練習してました。


そのお陰で高校に入り、バスケ部経験なんて無いのに1年からレギュラーを取れたのだと思います。

そして、今でもバスケを楽しんで続けていられるのもラシード=ウォレスのお陰だと思っております。


近年の彼のプレイは年齢的にもシュートがメインのプレイになり、

速攻でのダッシュからアリウープダンクとかは見れなくなっちゃいましたが

それでも大好きな選手でした。

彼のシュートフォームを象ったロゴや、情熱!的な意味からバラのマークのロゴの付いた

エアフォースが出れば、すぐに買いましたw

それこそ彼女のプレゼントより優先にwwww

お陰でネックレスの値段がガタ落ちになったりもしたにょwwき、気持ちが大事にょwww


そんな彼もついに引退してしまいました。


・・・・




でも、頑張る事の意味をバスケを通して、遥か遠く、アメリカから伝えてくれた彼には

感謝をしてもしきれないのです。


これからも、ずっとラシードのファンでございます!


いつか、アメリカに行ってラシードと話をしたり、バスケを一緒にやってみたい。



・・・的な夢をチラホラ見つつ、自分のバッシュの匂いがステキwな事になっており

それでもエアフォースⅠを部屋に飾って眠る、まるきらーでした。



ひとまず、お疲れ様でした!怒れる勇者よ。

RW.jpg


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://marlboroy.blog13.fc2.com/tb.php/218-60568a67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。