そろそろ本気で終わりが見えてきたので少しでも繋がりを大切にしようと願う性騎士のブログです!
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強面でマッチョで不機嫌そうなオッチャンに引っ張られて店の中に連れてこられた

私とS。


正直に怖かった。

ただ、掴まれてるのはSだけで私は逃げることは出来たが、どうしてSを放っておけよう。


店の中はシルバーアクセサリー屋だった。


ターバンをつけたゴツイ連中もいれば子供もいる。


悪そうな組織?・・・


そんなノリだった。


やがてテーブルみたいなトコに案内され二人で座らせられると

一枚の紙とボールペンが目の前に置かれた。


奥のほうではニヤニヤとターバン男達が笑っているのだ。


必死に周りを見渡して、男達を見る。

これでも田舎出身なので喧嘩の一つや二つは経験してるし、

俺は強いか弱いかと言ったら、多分、強いほうだ。

なんて意味の無い事を考えながら男達を見渡す。


体格、人相、ターバン、人数、地の利・・・

どうやっても良いイメージは見えなくてマジで震えてた。


そこにこれまた怖い感じのオッチャンが出てきて、何やら話しかけてくるのだ。


「*************」


うん。全然分からんw





でも、その店主の表情からは怖いなんて微塵も感じないのだ。

何かを伝えたいような・・・


5歳くらいの子供も近くまで寄ってきている。


聞き取れたのは、笑顔で話す、英語の「まいさん」


あぁ、・・・襲われないなこりゃw


と、安心してSと二人で身振り手振りで会話して、

やっと連れてこられた理由を導き出した。


まる的略
「おい、日本の若者よ。ウチの店は結構良い店だと思うんだ。それにここルクソールは

 日本の観光客も多いし、もっと儲かりたい。だから、お前たちはこの紙に、ココは良い店だと

 日本語で書いてくれ。それを表に張っておくんだ。ちなみにこいつらは俺の兄妹と子供だ」


正直、どこにでもある銀屋だったけど、安堵感とオッチャンの笑顔に免じて喜んでSと二人で書いた。


なんて書いたか忘れちまったw

多分、この店はチョーサイコウだよ!!入ってみて!!!

みたいな感じで書いたと思うw


ルクソールの街中の、沢山の店と、店の前にテーブル・イスが並んでる通りで



OOOOOOOOO■(タバコ屋)
   狭い通り
OOOO●OOOOO
   (銀屋)


こんな感じだったと思うのだけど、行く事があったらチェックだよ!!

私の書道 準6級が火を吹くぜ!!


その後、子供がコーヒー入れて持ってきてくれてタバコ交換して・・・

ホテルのコーヒーなんかよりうまかった気がする。


こんな事があったからSと二人で歩いたルクソールだけは忘れられないのだ。



そんな楽しい夜も終わり、またツアーが始まる。

朝っぱらから飛行機で移動で、砂漠を横切って当時、最も新しい遺跡へ。

この時が一番、暑かった。

顔も腕もジリジリって音がするような暑さ。


遺跡の一角ではカエルみたいな像があって、そのカエルの周囲を3周回ると

願い事が叶うという。何を願ったかなんて忘れたw

とりあえず旅行中?の白人の女性はブラで歩いてたwwww


この遺跡がまた歩かされて、同じ日本出身のおばあちゃんとか可愛そうだった;

当時、私は現役バリバリでバスケやってたのにヘバったからねw


で、遺跡の頂上の休憩所みたいなトコで、その遺跡の説明があーちゃんによりなされた。


ここは覚えている・・・


かなりうろ覚えだけどwww

何でも、ここの王子は非常に背の高い男で、好きだった女性を座って抱きしめていたという・・・


うん。さっぱりにょww

ともあれ、そんなわけであーちゃんの一言で実際にやってみよう!と言うw


そこで、その女性は背が低かったらしく、卵の中のちっこいのが呼ばれ体育座りをさせられ

背の高いBOY!と私が呼ばれ、その卵の後ろに座りギュッ♪としちゃったのであるw


いや、全く触っては無いですがw


めっちゃドキドキしちゃったのを覚えてます。。。ポッ


それを見てSとMに目でからかわれ、自由行動になったとたん置いていかれたwwww

で、二人を追いかけた先には、謎の鉄格子とその奥に通じる不気味な空洞があった。


遺跡の中に入れそうなその穴に向ってSとMは・・・・・・・




何をしたと思う?










二人して鉄格子にケツを付け、オナラwを遺跡内部に入れていたのであるwwwwww


まったくアホな事この上無いww

「おお、響くぜ~」



ほんっとにアホだんねww


それから、その遺跡の門には人の銅像があり、両腕が前に組まれている。

何かのポーズらしいのだが、そんな事はさっぱり忘れているw


その銅像の手の指は何本か曲がったり真直ぐだったりしたのだが、それを見てMは

「これ、加藤鷹じゃね!?」(名前あってるかなw?あと18禁よ)


と言い出し、3人でその銅像の前で加藤鷹の・・・あの指を真似て記念写真を撮った。


バチが当たりそうだにょ。



それから、どっかに移動した先の遺跡には、そこの王と王妃の銅像があった。

多分、クフ王かアレキサンドラ王みたいな名前・・・


前から見ると、王の右手が無い夫婦の銅像。

でも、二人仲良く並んでる銅像で、微笑ましくなるような、そんな表情だった。

そこであーちゃんの説明で、本当に仲のよい夫婦だっと聞かされる。

銅像の後ろを見てみな、と言われ後ろに回ってみると、本当に感動した。

王の腕は、王妃の後ろに手を回していたので腕が無かったのだった。

後ろから見ると、王の手もちゃんと作られていた。

なんか涙が出そうだったよ。


そんなステキな遺跡は夜になるとライトアップされるのだ。

この光がまたステキで、ロマンチックこの上無いのだ。


この頃から卵達から話しかけられるようになった。

あの時、OOを抱きしめちゃえば良かったのにー!

とかw

身の内話なんかをするようになったのだ。


ここで初めて・・・エジプトに来てから5、6日目くらいにwやっとw

初めて卵+3人で写真撮ったりもした。

・・・・・・人魂・・・が移ってたけどね・・・








エジプト最後?の夜。


始めは6泊8日とか長いだろw

とか思っていたけど、いざエジプトに行けばあっという間でした。


最後の夜は、ナイル川で豪華ディナークルーズらしい。



でもメシには期待なんざしちゃいねーw

お茶漬けくいてーwラーメンくいてーw

そんな気分で、いざ正装。



旅のしおりに「正装を持参下さい!」ってあって持ってきたけど、ここで使うのねw

と、まる納得。


今では着れない・・・シャツに腕を通しジャケットを着て、

ホテルの部屋のドアノブに手を掛ける。












次回、まるプト!第4話!



「マジでお疲れw」



さらば愛しのエジプトよ・・・



※次週のまるプトは野球中継が終了し次第、お送り致します。

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